
このたび、いぐち整形外科では新たに「リウマチ外来」を開設することになりました。
地域で関節リウマチにお悩みの方や、リウマチが心配な方に対して、より専門的な診療を行ってまいります。
👨⚕️ 九州大学病院整形外科・倉員市郎先生が担当
このリウマチ外来は、九州大学病院整形外科 助教・倉員(くらかず)市郎先生にご担当いただきます。
倉員先生は関節リウマチや膝関節疾患を専門とされており、基礎研究から臨床まで幅広い経験をお持ちです。
先生は2021年からアメリカ・サンディエゴのScripps研究所(Prof. Lotzラボ)に留学され、関節や軟骨の研究に従事された後、2025年4月より九州大学病院に助教として着任されました。
大学病院での診療と並行して、地域医療にも貢献していただけることになりました。
🗓 外来日程について
初回診療日は2025年10月12日(土)午前です。
以降は、原則として毎月土曜日(午前)に倉員先生が担当します。
第何週目の土曜日になるかは月によって変動する場合がありますが、現時点では第2土曜日の実施を予定しています。
詳しい日程は、院内掲示やホームページ等で随時ご案内いたします。
💬 院長より
私(院長・井口)はリウマチ認定医としてリウマチ科を標榜していますが、これまでは専門医による十分なリウマチ診療体制までは整っていませんでした。
地域には、リウマチの症状でお困りの方や、診断を迷っておられる方が多くいらっしゃると思います。
今回、九州大学整形外科の倉員先生にご協力いただき、月に1回ではありますが、より専門的で充実したリウマチ診療を行える体制を整えることができました。
少しでも地域の皆さまのお力になれればと思っております。
📅 初回外来日:2025年10月12日(土)午前
👨⚕️ 担当医師:倉員 市郎 先生(九州大学病院 整形外科 助教)
リウマチが心配な方、関節の腫れやこわばりが続く方は、どうぞお気軽にご相談ください。
倉員先生の診察をご希望の方は、来院時に受付でその旨をお伝えください。

10月4日(金)に開催された福岡臨床整形外科医会50周年記念式典に参加してまいりました。
当日は、福岡県内の整形外科医が一堂に会し、盛大で温かい雰囲気の中で開催されました。
整形外科医として日々臨床に携わる多くの先生方と再会・交流することができ、非常に有意義な時間となりました。
式典には元ラグビー日本代表の福岡堅樹さんも出席されており、現在医学生として学ばれている近況など、貴重なお話を伺う機会にも恵まれました。
スポーツと医療の両分野に真摯に向き合う姿勢に、大きな刺激を受けました。
翌日は記念ゴルフコンペが行われ、晴天のもと、多くの先生方と親睦を深めながら楽しくプレーすることができました。
実力はまだまだですが、ダブルペリア方式の幸運にも助けられ、思いがけず優勝という結果をいただくことができました。
まさに“運も実力のうち”と自分に言い聞かせながら(笑)、とても思い出深い一日となりました。
当院は小戸ゴルフセンターのすぐ隣にあり、日頃からお世話になっています。
今回のコンペに向けては、診療の合間に少しだけ練習をさせていただいたおかげもあり、地元の環境に助けられた結果だったかもしれません。
今回の式典・コンペを通じて、地域医療を支える整形外科医同士のつながりの大切さを改めて実感いたしました。
これからも、地域の皆さまが安心して身体のことを相談できる身近な整形外科として、日々の診療に努めてまいります。
医療法人愛貴会 いぐち整形外科
理事長 井口 貴裕

祝賀会会場にて、元ラグビー日本代表の福岡堅樹さん、そして日頃お世話になっている先生方と

志摩シーサイドカンツリークラブにて、参加された先生方と記念の一枚

コンペ表彰式にて、思いがけず優勝賞品をいただきました
おかげさまで、いぐち整形外科は2025年10月5日をもちまして、開院4周年を迎えることができました。
これもひとえに、地域の皆さまの温かいご支援とご信頼のおかげと、心より感謝申し上げます。
今後も、皆さまの健康と笑顔を支えられるよう、スタッフ一同さらに努力してまいります。
引き続きご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

医療法人愛貴会 いぐち整形外科
理事長 井口 貴裕